現代で占いは非常に身近な存在で
朝の情報番組、雑誌、新聞、ネット情報など
多くのメディアで
見かけない日はないくらいです。


この現象は
日本のみならず
どの国に行っても占いは生活に密着しています。


老若男女、国の違いを問わず
占いは広く浸透し、
人々と密接な関係があるといえるでしょう。


今や全ての人に占いと接する機会が与えられていると
いえますが、
昔はどうだったのでしょうか?



占いは長い歴史を持っており
日本でも卑弥呼が占いのようなことを
していたのはご存じの通りです。

 

そして中国では約4500年前には
東洋占星術が確立され
皇帝が国土の安定や軍事にも
占いを利用していたそう。


洋の東西を問わず
色んな形で
占いは発展を遂げてきています。


ナチスのヒトラー
お抱え占い師の意見を取り入れて
独裁政治をしていたようです。


お抱え占い師がいながら
なぜヒトラーは追い込まれることになったのか?


それは、
あるときヒトラーのお抱え占い師の意見が
ヒトラー自身の考えとは合致せず、
それがきっかけで
お抱え占い師を処罰したそうです。


しかし占い師の予言は当たっていました


占いを信じることなく行動したせいで
一気に歯車が狂い始め
結局は自分の破滅という結果に
なったのです。


お抱えの占い師を持っているのは
ヒトラーだけでなく
フランスではナポレオン
アメリカのレーガン元大統領などもそうで、
政治や戦闘において
占いを利用していました。


ソ連のゴルバチョフ書記長
ロシアのエリツィン元大統領
国家の運営について占い師に相談していたと
いわれています。



先日、『日本の現首相が占い師に意見を仰いでいる』という記事が
週刊誌にも紹介されていたのは、記憶に新しいです。


時代やお国が変わっても
地位のある首相や大統領などは
極秘におかかえ占い師がいる
いうことになるようです。


国を動かす頭領だけでなく、
現在会社を経営されている方でも
多くの場合、相談相手として
占い師の意見を取り入れたりしているようです。


会社の移転、役員人事、
会社の大きな取引となる場合には
今後の会社の未来を見据えて
占いを利用されたりします。


どの時代でも
人間が生きて行く上で「悩む」ことは避けられません。


身分や地位の違いはあっても
何千年もの時を越えて
占いをする心は受け継がれています。


幸運を掴む1つの手段として
うまく占いを利用してきたのです。



占いの歴史はとても長く
そして途切れることなく今も
人々の悩みに応えていることが
おわかりいただけたのではないでしょうか。


今は気軽にいつでも占いを受けることができる
環境になったことはとても嬉しい限りです。