「占い師」を職業にしている方にも
いろんなタイプの方がいます。

 

占い師は占いができるだけでは
良い占い師とはいえません

 

もちろん『占いがよく当たる』というのは
良い占い師の基準のひとつになるかもしれませんが、
それ以外にも良い基準はいくつもあります。

 

こちらでは
多くの相談者が良い占い師だと感じる基準について
確認していきましょう。






人としての態度


占い師は、占い師である前に一人の人間です。
占いを使った仕事によって、人の手助けとなり報酬を受け取ります。
心を込めて一生懸命仕事をしている態度か?』が良い占い師の基準の一つです。




人として良い占い師の基準は?


  • きちんとあいさつできる。(これは人として常識ですね。)
  • きちんとした言葉遣いができる。(どの相談者にも分け隔てなく、丁寧でわかりやすい会話ができる。)
  • 親身に話を聞いてくれる。(相談者の立場を理解しようとしてくれる。)
  • 相談しやすい良い雰囲気を作ってくれる。(ため息をついたり、退屈な態度をとっていない人。)
  • 占い師自身、気持ちの浮き沈みがない人。ブレずに安定感がある。(いつでも冷静な態度を保てる。)
  • 人の価値観を否定しない人。(占い師の考えを押しつけない。占い師が自分の事や自慢を話題にしたりしない。)
  • 謙虚さを兼ね備えている人。(一歩下がった態度。)








占い師としての態度


占い師は、占いができれば占い師を名乗ることができます。資格は特に必要ありません。
プロである以上、占いにはプロ意識を持っていることが前提です。

 


占い師として良い占い師の基準は?


  • 占い方法を3つ以上持っている。(1つや2つの占いだけだと偏りが出ることがある。)
  • しっかりとアドバイスをくれる。(悪い結果でも良い方向に向くように、思いやりをもってアドバイスしてくれる。)
  • 同じ目線で答えてくれる。(上から言わない。)
  • 「絶対当たる」とはいわない。(占い師は神様でも魔法使いでもありません。)
  • 短時間でも快く鑑定してくれる。(時間を引き延ばさない。)
  • できないことはできない、と言う。(占い師にとって勇気がいることですが、それが出来る人。知識以上のことをいわない。知ったかぶりをしない。)
  • 鑑定後は相談者の心の重荷を軽減してくれる。(脅かしたり不安にさせない。)
  • 日々向上心を持っている。(占いの勉強にゴールはありません。)


 

今回は良い占い師の基準として細かくピックアップしてみましたが、
決して特別な条件ばかりではありません。


guide

マナーのある行動、思いやりが大切なのは
どの職業も同じです。


人として、占い師として
心を込めて一生懸命鑑定してくれる占い師を選びましょう。


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