占いでみれないことはほとんどありませんが、
相談者にはお伝えすることがタブーであることはあります。

これを「占えないこと」というかもしれません。

こちらでは占いでみれないことをご紹介していきます。



人の死に関わること、寿命

もし寿命をお伝えしたことでその後の人生を大きく左右するものになってしまいます。離婚やリストラを伝えてもまたやり直しがききますが、死期はそうはいきません。もし死期を聞いた事で悲観し、自殺することになるかもしれません。占いが外れて自殺する必要が無かった人を死に追いやってしまうことにもなりかねません。そもそも人生最後の日は占いの結果でみるものではありません。人が決めるものではないのです。占いの的中率は100%ではないのですから。




病気の診断

占い師は医者ではありませんので、法律上でも病気の診断はできないことになっています。
あくまでも、占いの範囲で健康運、体調運を鑑定します。健康に不安があるなら手遅れになる前に、病院に行くことが先決です。病院に行く時に、「この病院でいいか?」「○○医師との相性はどうなのか?」こういうご相談は占いでみることができます。
人には相性というものが必ずあります。人と病院、患者と医師、あらかじめ知っておくことで信頼できるところで安心して治療を受けることが出来るでしょう。

 

 

ギャンブル、宝くじ、株や投資

ギャンブルや宝くじなど、簡単に大金が入るとこんなに嬉しいことはありませんよね。ギャンブルなどで占いを利用して、どんどん大金を得られるのなら、多くの方が占いを利用してお金を得ようとしているのではないでしょうか?お金を得るのは簡単なことではないことは、普通の方なら御存知のはずです。
お金は自分が一生懸命働いたことで得た代償です。あぶく銭を一人占めするとろくな目に合いません。多額のお金を持ったときは友人や親戚が増えても、お金目当ての人ばかりで、本当の信頼はありません。宝くじの高額当選者でそのように感じている方は非常に多いようです。










人を陥れようとすること

占いは利用する人の明るい未来に進む手助けのためにあります。人を不幸にさせたり、辛い目に合わせたりするものではありません。人は不幸になっても自分だけは幸せになればいい、とは思わないでいただきたいです。もし他人の不幸を望むと、巡り巡っていつか自分にもその償いを背負う日が必ずやってきます。自分が望んだ他人の不幸を自分が経験することになります。逆に人の幸せを願うと、巡っていつか自分が幸せになることになるのです。占いはあなたの幸せのサポートのためのものです。

 

失くしモノ

紛失したものの場所を探し当てることですが、確定した場所を言ってしまうと、その場に行けば占いが当たったかハズレたかがはっきりと出てしまうので、殆どの場合はあいまいな答えになってしまいます。その為このような相談をお断りする占い師は多いです。
探している方は真剣ですが、もし答えを導き出してもはっきりとした場所は導き出されないことを念頭に鑑定してもらいましょう。


 

 

上でご紹介した占いではタブーなことは、明るい未来を生きる為には聴く必要のない相談内容ともいえます。

健康相談なら病院、金銭問題なら弁護士など、それぞれの専門家がいます。浅はかな健康や法律の知識だけで応える占い師ではできる能力の範囲を超えている可能性もあります。占い師はなんでも屋ではないことを理解しておきましょう。

 



まとめ

1.弁護士法に抵触する相談内容(法律相談など)
2.医師法に抵触する相談内容(病気の治療に関する相談など)
3.薬事法に抵触する相談内容(医薬品等に関する相談など)
4.人の生死に関わる相談内容(人の死期に関する相談など)
5.賭博や投資等に関わる相談内容(競馬や株に関する相談など)
6.反社会的勢力に関わる相談内容(暴力団員に関する相談など)
7.その他、占い師が鑑定を行うのに不適切と判断した相談内容

 

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専門的な内容の相談は、占いではなく専門家にお願いしたほうがよさそうです。