社会で生きていく上で、その場に応じたマナーが存在します。マナーの良くない人と接すると、疲れたりイライラしたりしませんか?自分が他の人にそう思われるのもいい気分ではありません。

お金を払って占ってもらう側にもマナーがあります

マナーの良い占い利用者は、占い師と相談者の信頼関係の上で、気持ちよく利用することができます。 占いを利用するマナーといっても基本的なことばかりです。占いに使う大切な時間とお金を無駄にしないようにマナーを守って有効にご利用しましょう。



 

連れだって占いには行かない


占いするときは自分のプライベートな部分をさらけ出すものです。いくら仲の良い友達だったとしても、相手の奥深くに踏み込むのは止めましょう。



以前に占った話はしない


「以前みてもらった結果は○○だった」「前は○○な占い師にみてもらった」など、以前に占った話は止めましょう。結果がどうであれ、話された方(占い師側)にとっては、あまり気持ちの良いものではありません。比較されているような気持ちにもなりますし、ましてや他の占い師の悪口だと不愉快です。他の占い師の悪口を言うお客様は、きっと自分の悪口も言うだろう・・・」と思い、信頼関係がない状態で占ってしまうのです。







占いのはしごはしない


自分が望む答えを言ってくれないからといって、次々に占いするのは止めましょう。同じ相談を何人にもすることで、正確な答えがでなくなることがあります。悪い結果や求める答えでなくても、占い師の辛口アドバイスを謙虚に受け止めることも必要です。謙虚な姿勢から、新しい未来が開けることが往々にしてあるものです。



占いの途中で自分の意見を言わない


占いの途中で自分の意見を言う人がいます。自分の考えと違うからかもしれませんが、あなたは占い師ではありませんから、占う必要がないのです。あくまでも占ってもらっているというスタンスが大切。占い師側からみても、占い師を批判していると取られかねません。批判された占い師が、正しい占い結果を出せなくなることはよくあることです。同じお金を払うのですから、きちんと占ってもらうことが大切なのです。

このように占ってもらうときのタブーについて何点か挙げましたが、あなたは守れているでしょうか?占い師側だけではなく、占ってもらう側のどちらもマナーを守って、気持ち良く鑑定してもらいたいものですね。

 

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占い師と相談者、どちらにとっても気持ちの良い取引の時間にしましょう。



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